【手相との出会い】手相で人生が変わった私の紹介




こんにちは!すぎみなです。

 

朝めざましテレビを見ますね。区切りのいい時間になると『めざましじゃんけん』がありますね。

芸能人の方などが『パー』をテレビに差し出します。その瞬間に私はテレビに近づきその『パー』を凝視します。もし録画だったら、一時停止してテレビに近づいてみます。youtubeとかだったら、画面をスクショして手のひらを拡大してみます。

すぎみな
それ何か怖いね

私は少し前まで百円ショップでお仕事をしていました。レジにも入りました。

お客様にお釣りを渡す時、お客様の手のひらを見ています。

「うわ、この手相凄そう!もっと見たい!」という方には『(また手相見たいので)またお越し下さいませぇ!!!!』と明るく伝えます。

すぎみな
それも何か怖いねストーカーみたい

電車に乗る時、ぼーっとつり革にかかる手を見ています。他人の。

よく手相が見えるんですよね。つり革だと。

すぎみな
いや怖すぎる完全ストーカー。。。

そうです私は手相にとても興味があります。

 

東京の生活では、二年前にお知り合いになった手相をみている方に教わって、手相の勉強も励んでおります。

 

なんで手相にここまで興味をもって、ちゃんと勉強したいと思ったか、お伝え致します!!

 

手相との出会い

何となくずっと、手相に興味がありました。

私は右手の生命線の部分がすごく長くて、細かい線を辿っていけば手の甲まで伸びています。なので、めちゃくちゃ長生きするんだろなと思っていました。

ですが

左手の生命線は、途中で途切れていて、細かい線を辿れば違う線につながります。なので、途中で死ぬか、犬かなんかに生まれ変わるのかなとか思っていました。

すぎみな
なわけ
そんな思考をずっと持っていたのですが、あるとき運命的な出会いを果たします。

 

 

大学二年の時、親友と浅草に行ったときです。

適当にはいった雑貨屋さんで、適当に可愛い雑貨を適当に見ていました。

お会計をするとき、店員のかたとお話をしました。

出身をきかれて、長野の松本とこたえて、色んなお話をして、

 

どんな流れか忘れましたが、わたし手相もやってるんですよと。

すぐさま

 

「わたしの手相みてください」

 

みてくれました。

 

そこで知ったことは、

○生命線は、長さではなく強さをみるもの

○わたしは生命線と知能線が離れているから、ここぞというときはびっくりするほど行動的になるタイプ

○結婚は30前半あたり

などなど。

 

おもしろっつっつっつっつっつ!!!!!!!!!!!

 

ここからわたしは手相にはまりました。

 

わたしのもつ、生命線と知能線が離れている「通称KY線」についてはこの前noteに書いてみました。

 

 

それから何度もその雑貨屋さんを訪れました。

 

でも一回、私のこれからの進路を相談したところ、「看護師に向いている手をしているから、大学で勉強を続けるのを推しますね」と。

わたしはその頃、看護の大学を休学して、香川県の旅館でバイトするか考えていました。

休学といっても私は大学を辞めたいと思っていたので、退学理由を明確にして家族などに退学の意志を伝えられるようにするための、休学と自分で考えていました。

なので、その雑貨屋さんの方と合わないかもな。。。と思っていました。(手相はみるひとによってアドバイスの仕方などが変わるので)

そこから雑貨屋さんとのお付き合いは一旦なくなりました。

 

 

手相との再会

その雑貨屋さんとのお付き合いは無くなりましたが、香川に行ってからも本で勉強したり、ひとの手相を少し見たりしてました。

でも、ひとの手相をみたからって、何も言うことが出来なかった私。悔しいながらも、何も言えないままを過ごしていました。

そのあとも今までずっと、少しずつ手相に近づいたり離れたりを繰り返していました。

 

 

去年の春に地元に戻ってきて、東京に足を運んだりして色んな方にお会いしてきました。その出会いをするなかで、「収入源を増やす」ということの大切さを学ばせて頂きました。

最近よく聞く「好きなことを仕事に」というフレーズ。

好きなことを「小商い」としてサービスを提供してみる。

 

そのなかで、「わたしは何が好きなのか」考えていたら、

ずっとずっとずっと離れたり近づいたりを繰り返してきた、「手相」が、わたしの好きなことなんじゃないかと思うようになりました。

 

その想いが生まれたときから、「またあの雑貨屋さんに会いに行こう。」と決めました。

 

 

そしていきなり会いに行きました。

 

しっかり覚えていてくださいました。

「生命線と知能線が離れているひとはなかなかいないですからね」と、私の特徴まで覚えて下さっていました。

 

1年半ぶりに見て下さいました。

 

今回は

○爪のいろが良くないから、生活が疲れ気味

○手のかたちとして繊細な手をしている

などです。

 

そして、

「繊細な手をしているのに、KY線という強い線をもっているから、自身のバランスをとるのが大変」

ということを言われて、

「めちゃくちゃ分かる!!!!!!!」

と思いました。

 

私は、一カ月に一回ほど、本当に落ち込む時があります。

自分でもよく分からないけど、人と関わるのが疲れてしまう時があります。

でも今回そう言われて、「あ、それでいいんだ!!」と思うことができて、すごく気持ちが楽になったのです。

すぎみな
その雑貨屋さんの方が、今、手相を教わっている先生です。

 

 

手相でできること

占いっていうと、信じるか信じないかという話になりますよね。

 

「えー占い信じるのおおお??」とか、言ってる女子よくいませんか?

そんな女子に言いたいのは、

「いや、信じるか信じないかはあなた次第だし、アドバイスもらったことをどう捉えてどう自分に生かすかはあなたが決めればいいこと。そっくりそのまま信じることはないし、一部分だけ行動に移してみるのもいい。相性占いなんて、ただの結果だから、あなたの彼氏とは相性が悪いって言われただけで別れを考えるのはしてほしくない。その結果をどう捉えてどう変えていくかは、自分でどうにでもできるから、単なる結果に頼らないでほしい。あと言うと、、、bthろえrkfんbjsdkぁfkdkふjsdjjsfんbdkjs」

という感じです。

 

そして

「いやわたしは占いなんか信じない。そう決めてる。」

と言っているかたには、

「占いを信じないということも、自分の意志を守るうえで凄く大切なことだと思います。でも、占いでしか気づけないこともあると思うのです。自分のことをクールだとか決めつけていたけど、手相をみたらすごく温厚な手をしていて、ひとをちゃんと思いやることができるひとだと言われたら、すこし嬉しくないですか?自分の知らない一面に気付けるってすごく面白いことだし、自信になることも多いと思います。でも、手相自体、ほんとうに情報として正しいのかってわからないですよね。わたしもまだわかりません。でも、すごーーーく昔から概念として存在していたことは分かるので、昔々から伝わってきた情報を知ってみるのも良いのかなあと思ったり。完全に信じる必要はないので、自分はどんなひとなのか、少し知るのも良いかなあと。でもあれですよね、、、あえひをりkfkjfbdせklfghdjskんsdmzfjsくrdsrhfbvhfぢfjf」

という感じです。

 

 

手相でできることは、

1.アドバイスから自分で考える

「あなたはこういうひとです、なのでこういう職業が合っています」というアドバイスをもらったとして、そのアドバイスをまっすぐ信じて、その通りにすることはまったくないです。

アドバイスを受けることが大事なのではなくて、そのアドバイスをもとに、どう自分で考えていくかが大事だと思います。

そのアドバイスから、自分自身で考えるきっかけをつくることが出来ました。

すぎみな
もらったアドバイスをそのまま鵜呑みにするなんて、あなたは誰のために生きているんだーーー!!!

 

2.知らない自分と出会える

手相を見てもらうと、思っていた自分とは違ったを言われることもあります

わたしも、前までは自分の行動力は無いひとだと思っていました。

でも手相をみてもらったことで、「KY線」をもっていることを知り、知らない自分と出会うことが出来ました

こういう機会ってなかなかないものだと思います。

すぎみな
知らなかった自分に出会って、そんな知らなかった自分といっしょに走ろう~~~!!!!

 

いまは性格診断というものがあって、「当てはまっている、少し当てはまっている、どちらでもない、少し当てはまらない、全く当てはまらない」というものがあります。私の想いとして、あれってとても大変だと思うのです。自分のことが分からないから診断しているのに、「あてはまっている」とか、分かるものなのかなあと思います。

手相では、手を見せるだけでアドバイスとか自分のことを教えてくれるから、とても良い手段だと思うのです。

すぎみな
手を見せるだけ!!

 

3.自分のことを認められる

「繊細な手をしているのに、KY線という強い線をもっているから、自身のバランスをとるのが大変」

わたしはこの言葉にとても安心しました。

本当にその通りだと思いました。

繊細な面をもっているのに、強く行動したいと思うから、その葛藤がある。

ずっと、そのことを思い悩んでいたけど、手相でそう表れているのが分かり、安心しました。

そんな不器用な自分を認めることが出来ました。

すぎみな
元がそういう自分だったんだって気付けたら、楽になれると思うんだ。そうなんだ。

 

 

でもそれって情報として正しいの???

みんな思うことであると思います。昔々のだれかがつくったもの、それが本当に自分の特徴であるのかはどう調べても実証できないと思います。

その情報は本当に正しいのか。

今の時代、すごく大事なことだと思います。

 

でも手相自体、ずっと前から伝わり続けているもので、途切れることなく今の現代まで続いています。

手相が生まれたのは4000年から5000年前のインドです。

そんな昔々からあるもの。手相が正しくないものと見なされていたら、「これは正しくないから次の時代に伝えるべきではないな」と判断されて、歴史から消えていたと思います。

 

せっかくそんな昔々からあるものと関われるのなら、関わりたいと思いませんか?

ツイッターのDMで、手相の写真を送って下されば見させて頂きます!

ここまで読んでくださったあなた
ありがとうございました。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です