【人生を変えた本】はあちゅうさん著「半径5メートルの野望」の心に響く言葉




こんにちは!すぎみな(@sugimina373)です。

私は約1年前、はあちゅうさん(@ha_chu)をツイッターで知ってから「人生が変わった」と実感しています。

はあちゅうさんのツイートでめちゃくちゃ感化させられた1年前の私は、ちょうどそのタイミングで出版された「自分を仕事にする生き方」という本を読みました。

未来のことが分からず決められなくてもやもやしていた私にとって、その本は私の人生を変えるきっかけになりました。

「自分を仕事にする生き方」をしっかりと読んだあと、ずっと気になっていた「半径5メートルの野望」という本を手に入れました。

この本も、私の人生を支えてくれる大切な一冊になりました。

今回は、そんな過程でやっと出会えた私の人生を変えた本「半径5メートルの野望」をご紹介します。

「人生を変えたいけど、どうすれば良いか分からない。。」という方は、是非この本を読んで人生を変えるきっかけを掴んでみてくださいね!!

すぎみな
「自分を仕事に生き方」は本が少し大きめだけど、今回ご紹介する「半径5メートルの野望」は文庫版があってコンパクトに持ち歩けます!サクサク読めて良いですよ~!

はあちゅうさんとは?

はあちゅうさんはブロガー・作家という肩書を持つ方です。

大学時代にはブログを使って様々なプロジェクトを企画し、スポンサー支援を募り「世界一周をタダでする」ということにも挑戦しています。

電通での会社員時代を乗り越えて今はたくさんの活動をしており、フリーとして自分の生き様を世に発信しています。

Me too関連のセクハラ告発や、AV男優しみけんさんとの結婚など、「人生全部コンテンツ化」をするはあちゅうさん。

そのなかには周りからの批判が付き物ですが、はあちゅうさんはその批判を時には受け止め時には流し、自分の人生を突き進んでいます。

そんなはあちゅうさんは、「自分の人生を変える」きっかけを教えてくれます。

半径5メートルの野望での言葉

「半径5メートルの野望」には、はあちゅうさんが人生を歩く時の想いを書き連ねています。

そこで、そんなはあちゅうさんから学ぶ「人生を変えるための言葉」をご紹介します。

「自分の人生は自分で考えるべき」

自分の人生は自分で考えるべきだし

その方法も他の誰でもない自分で考えるべき

「人生を変える本」だからといって、「人生を変えるにはこうすれば良いよ」なんて甘い言葉が書いてあるわけありません。

自分の人生を進むには、それなりの努力があって色んな葛藤があって進んでいます。

その努力をしていくのも、他の誰でもない自分自身。

その葛藤を乗り越えていくのも、他の誰でもない自分自身。

他の誰かが言ってくれたことは、自分の人生を変えるきっかけにはなってくれますが、その誰かが自分の人生に責任を持ってくれることなんてありません。

はあちゅうさんは、「自分の人生を変えたいのなら、他の誰でもない自分を信じて進め」と伝えてくれています。

その言葉が、私たち自身の人生を変えるきっかけになってくれるのでしょう。

「人生を変えるのは行動だけ」

「これをやろう」という一握りの前向きな感情と、

特に才能のいらない単純な作業が「行動」の正体

「人生を変えたいなあ」と思っているだけで人生が変わるなんて、そんな簡単なものではありません。

ですが「人生を変えたい」と本当に思っている人は、こうして「人生を変える本」を検索してこの記事にたどり着いているわけで、それも立派な行動です。

私自身もこの半年ほどツイッターで「口だけの人にはなるな、行動しろ」ということをたくさん聞きましたが、「実際に行動って何?」とずっと思っていました。

はあちゅうさんは行動についてを具体的に教えてくれました。

何かを始める時の行動は、調べたり、人に話したり、勉強したり、書類を書いたり、、そんな単純なことであるのがほとんどです。

「行動」というと

世界一周しろ!とか、起業しろ!とか、海外に行け!とか、何だかとてもハードルの高い言葉のように思えていましたが、そんなことは全くないと教えてくれました。

「人生を変えたい」というそれだけの前向きな気持ち、そんな気持ちに何か単純な作業をプラスする。

はあちゅうさんは「日々の自分の少しずつの行動が、自分の人生を変えていく」と伝えてくれています。

その言葉が、私たち自身の人生を変えるきっかけになってくれるのでしょう。

行動しなきゃと焦って、何も出来ていないと思い込む必要はありません。

毎日何か少しずつ、自分が行動出来ていることを見つけていけるといいですね。

「自信が無いから何も出来ないなんておかしい」

自信が無いことを言い訳にしてるうちは、自分のことが嫌いになっていきます。

それではただ自信が無くなっていくだけ。単なる「甘え」です。

今の私にどんぴしゃな言葉が降りかかりました。

私は今、自分に自信が無いことを理由に、逃げようともしました。

手相を見るのが好きだし、今まで沢山の方の手相を見てきた。

お金を払って手相のレッスンを何度も受けた。

手相で自分が救われたことがあったように、その体験を人に伝えたい。

でも自分でしっかりとサービス化するまでの「自信は無い」と。

知識がまだない、経験も浅い、もっとうまく見れるひとなんて沢山いると。

出来ない理由ばかりを探していました。

「自信が無い」と逃げていました。

 

そんな私に今、はあちゅうさんが伝えてくれました。

私は常に自信のないことにチャレンジしていく人生を送りたいと思っています。

それでいいんだと思いました。

はあちゅうさんは「自分の人生を変える自信なんて初めからなくていい」と伝えてくれています。

その言葉が、私たち自身の人生を変えるきっかけになってくれるのでしょう。

「半径5メートルの野望」とはどういう意味か

「半径5メートルの野望」とは、はあちゅうさんがテレビ出演をした際に使った言葉です。

多くの人は自分の身の回りの「半径5メートル」圏内の日常にしか興味がない、

その小さな世界を充実させていくことが大事だと思う

そして隣の人と「半径5メートル」を融合させていくことで

自分の視野や行動範囲が広がり、自分の世界を広げていくことが出来る

はあちゅうさんは「半径5メートル」について上のように述べています。

私もこの言葉にとても感化させられたので、私の想いにのせて「半径5メートルの野望」を述べたいなと思います。

私なりの「半径5メートルの野望」の解釈

今の時代はネットなどで様々な情報を得ることが出来ますね。

自分が憧れるひとや自分のやってみたいこと、ネットや周りを見渡せばもうすでに叶えている人が沢山います。

そしてその人たちはすでに先へ先へと前に進んでいます。

そんな人達を見て、「自分には出来ない」「自分には可能性がない」「あの人みたいになれるわけない」と、自分をなくしてしまう人も少なくないのではないでしょうか。

自分が憧れる人に感化されて影響を受けることはとても大切です。

でも自分がその人になれるわけがない。

 

自分の周囲からあまりにも遠い人を見ると、今の自分では到底たどりつけないと、前に進む足を止めようともしてしまいます。

でもそれでいいのでしょうか。

自分の人生、自分だけで歩ける足を止めてしまっていいのでしょうか。

そこで足を止めないためにも、ただただ自分の周りの「半径5メートル」を見て足を進めることが大事なんだと思います。

すぐ近くにいる自分の大切にしたい人、支えてくれる友だち、見守ってくれる家族、

そんな身の回りにいてくれる人をしっかしと見つめて遠くを見すぎないこと。

それが「半径5メートル」なんだと私は思います。

 

また私は以前こんなツイートをしました。

今の自分があるのは、あの時にそばにいてくれた人がいるから。

それから時間は流れて人との出会いはどんどん増えているけど、あの時があって今がある。

日々過ごすなかで「半径5メートル」は広がっていくけど、そのなかで私は何を大切にしたいのか。

そのことも考えるきっかけとして、自分の「半径5メートル」を振り返って見るのも良いですね。

まとめ:自分の人生を変えるには

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した言葉は、全300ページ近くあるこの本の60ページあたりまでの言葉です。

まだまだ、この本には自分の人生を変えるきっかけをくれる言葉は溢れています。

 

自分の人生を突き進むには、強い気持ちがなくてはなりません。

ほんの少しでも、今回のはあちゅうさんの言葉から「自分の人生を変える」きっかけを受け取ることが出来たのなら幸いです。

是非読んでみてください!

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初めにご紹介した「自分を仕事にする生き方」もどうぞ!

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すぎみな
いつかはあちゅうさんの手相をまじまじ見てみたいな、野望!

 




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