ブログをはじめた過程をかいたら、わたしのこれまでの人生を振り返るかたちになった




 

こんにちは

今回は「わたしがブログをやる理由」について

お伝えします。

わたしはまだまだ未熟なので、わかりにくいところもあると思います。

よろしくお願いします。

 

私がブログをはじめた理由

まずはブログをはじめたきっかけについて書きます。

 

昔からずっと、自分の思いをかたちに残すことが好きでした。

小学1年あたりでせんりゅうを習って、1日何個か書いて提出するものがありました。

自分の思ったことを、言葉にするって楽しいと感じた記憶があります。

小学校であった日記や行事ごとに書く文集など

そういうものを書くことは嫌いではありませんでした。

まわりが”書くの面倒くさい”とよく言っていてわたしも「こういうものって面倒くさいものなんだ」と、まわりに合わせていた時期もあったと思います。

 

 

でも何より日記を書くことが好きでした。

これだけは本当に。

中学校ではちっさな文字でこれでもかというくらいに書いていました。

中学3年のときの駅伝クラスマッチのあとに日記を書いた楽しさは今でも思い出せます。

クラスのお便りで、みんなの書いた日記を載せることがありました。

わたしの書いた日記について「あの日記書いたの誰!めっちゃ良かった!」と話しているともだちがいました。

「わたしだよ~」とこころで言いながらめっちゃ嬉しかったです。

そのときのクラスでは、みんなが書いた日記を先生が読んでメッセージを書いてくださいました。

そのメッセージを読むときのわくわく、今でも思いだせます。

 

 

高校に入学したときは、

「もう日記を書いて、先生にみてもらう機会はないんだ」とかなしくて、日記を書く意味はないと思っていました。

でも保健のおたよりか何かで

『自分のために今日一日あったことを書いてみよう』という言葉があり、また書いてみることにしました。

高校3年の受験期には一日に5ページとかふつうに書いてました。

高校3年の1年間で8冊とか書いてました。

その書く時間を受験勉強に当てないととはまったく思わなかったです。

日記を書くことで高校卒業まで間もないこの気持ちをかたちに残しておきたかったからです。

テスト前の勉強時間などは必ず書いた日記を読み直しました。

”自分よく乗り越えたな”と自画自賛することもよくありました。

高校のときの日記はいつ読んでも微笑ましくなります。

だれが読むわけでもないけど日記を書き続けてほんとうによかったです。

 

 

大学にはいっても日記を書き続けました。

でもそこからツイッターをするようになり、

自分の思ったことを書いて、”いいね”がくる楽しさを知りました。

それでも日記は書き続けて大学1年の1年間で6冊書いてました。

 

 

 

大学2年では、もうたくさんのことがあって、日記に留まらずに、ツイッターでたくさんつぶやきました。

そのころツイートを見てた友だちからは、

「病んでる」とみられていました。

「あのとき病んでたよね」と言われます。

でもわたしは真剣に考えていました。

ここで言いますが、

「病んでる」とは自分の人生を真剣に考えているという状態だと思います。

自分の人生を真剣に考えていないひとに言われたくはなかったです。

わたしの思いです。

 

 

それからわたしは大学を休学して香川県で3カ月旅館のお仕事をしました。

今までかかわってきたひとが誰もいない環境はほんとうに新鮮でたのしかったです。

ツイッターでフォローしているひともまわりにいなかったのでツイッターは何も気にせずに(すこしは気にします)自分の思いをぶつけてました。

わずかながらの”いいね”は死ぬほどうれしかったです。

 

 

それから大学を辞めて、つぎは半年大分県で旅館のお仕事をしました。

お客さんと一対一でかかわるのがほんとうにたのしかったです。

日記には出会ったお客さんのことなど感動したことをたくさん書きました。

いっしょに働いていたかたも素敵なかたばかりで毎日たくさんのことを学びました。

日記を書くと1日がどれだけ凄い日なのか胸がいっぱいになります。

その旅館のお仕事がおわったときそのときの気持ちをLINEのタイムラインに投稿しました。

意外な方から”いいね”がきたりコメントをいただいたりとてもうれしかったです。

 

 

その後はずっと憧れだった沖縄県石垣島で半年ホテルのお仕事をしました。

そのあたりで、わたしの憧れのかたが、タイムラインでいろんなことを投稿していました。

ホテルのお仕事はじまってすぐは、いろんなことが苦しかったのですが、

その方のタイムラインの投稿にも救われてがんばれました。

ある日うれしいことがあり、いまの気持ちを忘れないように、タイムラインに投稿しました。

懐かしいかたからの反応などが嬉しかったです。

それからはよくLINEのタイムラインに投稿していました。よくかかわっているひとも見る可能性があったので怖い気持ちもしていました。

でもそれよりも、わたしの投稿ですこしでも救われるひとがいたらうれしいという気持ちでした。

毎回ちゃんと”いいね”をくれるともだち、

「さっきの投稿に救われた!」とわざわざ個人トークにメッセージくれたともだち、

「元気そうだねー」などコメントしてくださったかた、

「タイムラインたのしみにしてるよ」などコメントくれたともだち、

実は投稿をみているけどなにも言わない親、

そのすべてが嬉しかったです。

じぶんの気持ちを書いてみんなに投稿する楽しさを知りました。

そこからちゃんとブログを書きたいと思い、アメブロをはじめました。

こちらです⇩

ameblo.jp

このブログをツイッターにも投稿することでツイッターからみてくれるかたもふえました。

うれしかったです。

 

そのあたりから発信する本当の楽しさを知りました。

そのころツイッターで気になっていたかたがいます。

はあちゅうさんです。

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こちらの本は、ほんとうに凄いです。

これからの時代を生き抜くわたしたちにはぜったいに必要であると思います。

このころから、自分が好きである「書くこと」を極めたいと思うようになりました。

目の前にあるどんなことをブログに書こうか、いたとこが沖縄ということもあって、わくわくしていた日々があります。

仕事中の意味のない時間ではこの無駄な時間にブログ書けたらどれだけ幸せかと何度も思いました。

ひまな時間さえあれば、ブログを書きたい気持ちばかりでした。

自分の生活のなかでブログはたいせつなものになっていました。

自分の書きたいときにブログが書けるようになりたいと思うようになり、ブログでお金を稼いでいるひとの存在を知りました。

沖縄のお仕事がおわったら、ブログなどのことを勉強しようと決めていました。

 

 

 

そしてやっと今現在です。

長々とここまで読んでいただきありがとうございます。!!!!

こんな過程があり、

わたしは今、このはてなブログにお世話になっています。

 

「わたしがブログをやる理由」について書きたかったのですが、そのまえに「ブログをはじめた理由」を書いてみようと思い書き始めたわけがこんなに長くなってしまいました。

ブログをやる理由については、

まだまとまっていないので

また書きます。

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馬鹿ですが、真剣に考えています。

今回は、ブログをはじめた理由について書けてよかったです。

わたしが今まで「書くこと」とともに生きてきたということがよくわかりました。

自分のためになりました。

ここまで読んでくださったあなた

ほんとうにありがとうございました。

プレゼント

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トンネルにはいるのは怖い

でもいつか必ず抜け出せる

抜け出せてもまた新たにトンネルはやってくるけど

でもいつか必ずまた抜け出せる

人生そうやってたのしみ乗り越えていこうや☆彡




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